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   佐藤建築は、日本の伝統、匠の技を生かした、手刻みを専門とする大工です。

電話でのお問い合わせはTEL.0575-33-0844

〒501-3721 岐阜県美濃市吉川町3145

コンセプトconcept

コンセプト

佐藤建築はプレカット工法では表現しきれない手できざむ職人の技、伝統的な技法を取り入れて、継ぎ手と仕口の妙技で造る工法を見直しました。
家造りの中にある匠の技を引き出して、美しい仕上がりと耐久性を家造りに生かしています。そんなこだわりの家造りをご紹介します。

大工としてのこだわり

大工職人として建築士として感性を磨く

    

家の骨格にあたる「構造」に使う材料は国産の無垢材を使います。
人の体も骨が心臓や内臓を守っているように、家も構造が内部の空間を守っています。

外壁や内装は服を着替えるように時代の流れに合わせて、その都度変えることができます。
でも、骨格となる構造は容易に変えることはできません。

私たちの生活空間を守り、私たちが快適に、そして安心して暮らせるためにも家の構造はとても大切なのです。

だから、佐藤建築は「構造」を重要視した家づくりに妥協はしません。

「手きざみ」という職人の手しごと

無垢の木を使い、ありとあらゆる継ぎ手と仕口を駆使して材を組む。
現在木造建築の現場で主流となっているプレカットは一切使わず、すべて職人のの手しごとで作業を行うのには理由があります。

佐藤建築が扱う無垢の木は、木の種類や育った環境、手入れの仕方など、さまざまな要因によって一本一本個性が違います。目の前にある木が将来反るのかねじれるのか、そんな個性というか素質をいうかを慎重かつ適切に読み解きながら一本ずつ加工しなければなりません。
また、木組みの家は継ぎ手や仕口など複雑で多様な接合部を精密に作らなくてはならず、そうした複雑な加工を施すのには一律に機械で加工するプレカットでは不向きだからです。

木の声に耳を傾け、その木が一番輝けるように適切な加工を施す。
佐藤建築の家づくりは、こうした伝統的な日本建築の技術と考え方を大切にしています。

強さと美しさの追求

それぞれ個性を持った無垢材を適材適所に使いこなすため、私たちは長年の経験と知識をもとに真剣勝負で挑みます。
無垢の木は湿度の高い梅雨のときは空気中の水分を吸収し、逆に空気が乾燥してくると空気中に水分を発散させるなどして、建築材料となってからも生き続けています。
その無垢材を生かしたまま、柱や梁などそれぞれの役割を与えて組んだ骨組みは、隠してしまうのがもったいないほど美しい姿をしています。複雑な仕口や継ぎ手を多用し、強さを追求すればおのずと美しい骨組みが完成する。
それが100%手きざみで加工する佐藤建築の骨組み(構造)です。



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佐藤建築 手きざみの家

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